やる気を出させるには

子供のやる気は、「親力」で決まるとっても過言ではありません。
あなたが日頃の生活の中で「親力」を発揮するかどうかで、あなたの
お子さんの未来が大きく違ってきます!
それには、親子のコミュニケーションがとても大事になってきます。
親子の日々のコミュニケーションは、とても重要です。子供のモチベーション
にも、精神的な安定にも密接に結びついています。
まずは、受験勉強の為の環境を整え、精神の安定を図って、しっかりと勉強する
体制を整えてあげる事。あなたが一生懸命サポートする姿を見れば、子供も必ず
変わってくるはずです。

 

やる気を出させる10のポイント

たったこの10のポイントだけで、みるみるやる気が出てきます!
ぜひ、お試し下さい。

     その1.努力を評価してあげること

親の理想を子供に押し付けようとしていませんか?理想は理想として、現実の
お子様をもっと評価してあげます。高い理想と比較されてばかりいるとお子さん
は自信を失い、心を閉ざしてしまいます。
今できている事などにもっと目を向け、お子様を評価してあげましょう。褒められ
る事で、もっと頑張ろうという勇気もわいてきます。

     その2.他の子と比べないこと

ひとりひとり、違う個性の持ち主ですから、子供の成長具合も成績の伸び具合も
それぞれ違っていて当たり前です。子供自身の成長・成績に目を向け、良い部分
を褒めてあげて、前向きな気持ちを引き出してあげましょう。前向きな気持ちで学習
に取り組めば、お子さんはもっと伸びてくれるます。

     その3.勇気を評価すること

挑戦する勇気を評価し、「きっとできる・大丈夫」と、励ましてあげて下さい。
一番心強い見方である親が、いつだってそばで励ましていてくれたら
お子さんは安心して頑張れます。

     その4.失敗を前向きにとらえること

子供が失敗した時に、責めたり、残念がったりしないでください。失敗は、同じ
失敗をしない為のチャンスだと前向きに考えましょう。
失敗を恐れなければ、お子さんはもっと前向きに勇気を持って頑張れます。

     その5.良いところはたくさんほめること

どんな時でも、欠点より長所を見て褒めてあげます。成功も失敗も、ありのまま
の子供を受け入れることです。くよくよせずに、プラス思考でものを見れる子供
は、自信を持って物事に取り組めます。

     その6.子供を信頼すること

もっと、ご自分のお子さんを信頼してあげてください。自主的に行動できるように
大らかな気持ちで見守ってあげる事です。子供にとって、信頼されるという体験
は非常に大切です。信頼されている事を感じ取れば、それに答えようと自ら
頑張ります。

     その7.人格を決めつけるようなことは言わないこと

子供が悪い事をしたからいって、「うそつき」とか「あわてんぼう」とか、その
行動だけで子供を評価してしまうような言動は避けてください。
それが、お子さんの全てではないはずです。問題なのは、人格ではなく行為
問です。普段から行った行動を評価してあげましょう。

     その8.不安を除去してあげること

「やってみたら?」「失敗を恐れないで」等、お子さんに安心感を与え、とにか
くチャレンジしてみることが大事だと感じさせてください。不安を感じなければ
恐れずに勇気を持って行動できます。失敗への不安を取り除き、子供の
チャレンジ精神を育んであげてください。

     その9.達成感を味合わせること

高い結果を求めすぎない事です。あくまで、子供がやり遂げられるような課題
を設けましょう。そして、最後まで自分で頑張れるように、仕向けてあます。
そうやってやり遂げた経験を積み重ねる事が、お子さんの自信へと繋がります。

     その10.ありのままの子供を受け入れること

愛されている実感のある子供は、やる気があり、素直で、自分の力を信じて
行動できる強さを持っています。「もっとこうだったらいいのに…」等と理想の
子供と比較して考えるのではなく、ありのままの子供を受け入れ、愛してあげ
てください。

 


 
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